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北欧スウェーデンには留学やボランティアで それぞれの魅力とメリット

スウェーデンは森と湖の国、そして世界でも指折りの福祉国家として知られています。北欧でも最大の面積を誇り、格式高い文化と豊かな自然との共存が実現しているバランスの良い国で、首都ストックホルムには歴史を語る大聖堂、美術館、王宮など見所もたくさん!そんな美しい国スェーデンに、留学やボランティアで行ってみたいという学生が増えてきています。今回はそれぞれの魅力やメリット、そして帰国後の利点などを交えながらご紹介します。

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スウェーデンの留学事情 ボランティアとは異なる魅力とは?

一般的なスウェーデンの留学には交換留学生として行く方法と、個人で手続きを行う個人留学の方法があります。交換留学生として渡航する場合、日本の大学と交換留学の協定を結んでいる大学や大学院でのプログラムに参加します。修士過程は1年から2年、学士過程は2年から3年、そして博士課程は4年となっていてほとんどの授業が英語で行われます。一方、個人留学の場合は希望する大学への問い合わせや入学申請を始め、留学に関する一切の手続きを自身で行います。概ね、大学院に進む学生は個人留学が多く、またアート系やデザイン系の大学に短期で通う学生も多いです。スウェーデンは自然に恵まれた国。芸術感覚を養うにはもってこいの環境です。日本国内での学びとはまた違ったものがきっと得られます。

スウェーデンのボランティア事情 留学とは異なる魅力とは?

スウェーデンはかつてボランティア自体の存在が希薄気味でしたが、現在では他の国と同じように多くのボランティアメンバーを積極的に受け入れています。福祉を第一に考える国家であるせいか、スウェーデン人は親切で礼儀が正しいと言われています。そんな優しいコミュニティーの中で活動ができたり、仲間を思いやる環境でボランティアに打ち込めるのは最高の環境だと言えます。主なボランティア活動の内容としては、福祉センターでの管理助手、織物や木工などの作業場での手伝い、水道や電気の点検作業、薪割り、雪かきなどとバラエティ豊かです。イメージ的にはアサインされた村や街に住みながら、コミュニティーに必要なお手伝いをすると言った感じでしょう。ボランティア活動を行っている期間は、他の参加者と共同生活が多いようです。そして共通語である英語を使ってのコミュニケーションで強調性と柔軟性を学んでいきます。留学とは異なる魅力は、日本で経験できないような新しい体験が多くできることです。また、ボランティアを通して自主性やチャレンジ精神も育ってくるので、自身への成長も実感できます。

スウェーデンでの留学やボランティアで学ぶ事はたくさん!

語学留学でもボランティア留学でも異国の地スウェーデンで生活することには変わりはありません。語学留学の場合は勉学に打ち込まなければいけませんし、ボランティア留学では社会奉仕に貢献しなければいけません。もちろん違った状況の中でも、目標に向かってひたすら頑張る気持ちは同じでしょう。そして、それぞれキャンパスと派遣先という別の土俵の上で、あらゆる国際感覚を鍛えていけます。ほとんどが単独で渡航するため、他人への感謝の気持ちもいずれ芽生えてきます。そうすれば、両親や家族、そして友達や恩師など日頃お世話になっている人達への思いも改まるものです。そして何よりも、一つの事をやり遂げた達成感や充実感、仲間との一体感は、生涯忘れることのないかけがえのない宝物になるに違いありません。また、スウェーデン人は母国語をスェーデン語としながらも英語の上手さは世界でもトップレベル。2か国語習得へもチャンスも広がります。

スウェーデンの留学やボランティアを就活でアピール

スウェーデンでの留学やボランティアの経験は就職活動での大きなアピールポイントになります。多くの企業が求める人材は、協調性を保ちながらも自主性があり、そしてチャレンジ精神のある人です。就職してからも先輩や上司と共に会社を支える重要な人材になることを企業は期待しています。ですので、面接の際には留学やボランティアの経験を採用の基準としてとらえることが多いのです。仮に同じボーダーラインにいる就活者が何名か最終面接で残ったとした場合はどうでしょうか。自ずと採用される確率は高くなります。特に、スウェーデンとの取引が多い企業や日本に進出しているスウェーデンの企業であれば尚更だと言えるでしょう。就職活動が留学やボランティアの目的となってしまってはさすがに本末転倒ではありますが、就活においてこれらの経験を高評価の材料として活用することは十二分に可能ではあります。

 

スウェーデンには留学とボランティアを組み合わせたプログラムがほとんどありません。それぞれの目的や目標によって留学にするかボランティアにするか決めるようにしましょう。教育や福祉に力を入れるスウェーデンでの経験は、海外でも国際社会になりつつある日本でも大きく役立つでしょう。

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