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他の国と比べてどこが違うの?台湾へのボランティアと留学について詳しく知りたい!

海外にボランティアや留学に行きたいと思った時、いろいろな選択肢があると思います。その中で、台湾にボランティアや留学にもし行くとしたら、他の国と比べてどんなメリット、デメリットがあるのか、台湾ならではのボランティアの特徴、台湾でボランティアや留学をするための方法をご紹介します。興味を持ったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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台湾にボランティアや留学に行くメリットは?

台湾はとても親日的で人の心が優しく、他の国に比べて特に日本に親しみを持ってくれているため、互いに与え合う精神が築けます。台湾には日本語を勉強している方も多いので、日本語教師のボランティアは需要が多いです。ボランティア先の方が日本語を話せるケースもあります。日本から近いので、短期間のボランティア旅行が開催されていることもメリットです。留学生で、ある程度中国語力がある方は、インターネット上で多くの公共施設のホームページからボランティア募集の記事を見つけることができますので、応募してみてください。年齢の制約はありますが、国籍を問わない募集が多いです。留学先の大学としては、花蓮にある慈済大学はボランティアに特に力を入れている事で有名です。付属の語学学校・慈濟大学語言教学中心でもボランティアの経験をする事ができます。30歳までならば、ワーキングホリデー制度も長期のボランティアをするのに便利なシステムだと思います。ワーキングホリデーの場合、学校に通える期間は3ヶ月なので、残りの期間をすべてボランティアに充てることも可能です。長期のボランティアツアーの中には語学学習が含まれているものもあります。台湾では、外国人ボランティアは就労ビザの取得が不要になっています。

台湾にボランティアや留学に行くデメリットは?

中国が母国語の国なため、求められる中国語のレベルが高いです。もし、現地で募集しているボランティアに応募するならば、中国語初心者の方は語学学校に通い、中国が日常会話レベルになった段階で応募してみてください。語学力を問わないボランティアの種類は少なめです。また、日本と近いこともあり、長期のボランティアが少なめです。逆に、長期の休みを取りにくい方には行きやすいですし、初海外、初ボランティアの方にはハードルが低いです。有機農業や自然農法などのボランティアは、慣れるまでは体力を消耗し過ぎたり、夏場は日焼けや熱中症に注意が必要です。しかし、慣れてくるうちに体力を使う心地良さに目覚めてきたり、みんなで物を作り上げる一体感を味わうことができるかもしれません。

台湾ならではのボランティアの特徴

日本の大学に在学中ならば、大学でオリジナルのボランティア旅行を開催しているケースがありますので、それに参加してみるのも一つの手です。ツアーで開催されているものとしては、日本語教師、現地の小学校での交流、高齢者支援、村おこし、自然農法、国際ワークショップなどのボランティアがあります。他に、日本野鳥の会が開催しているツバメや湿地を守るボランティア、時期によっては台風復旧ボランティアなども。WWOOFという、有機農業を営むホストの仕事を手伝う代わりに宿と食事が提供されるサービスもありますが、こちらは登録料と日本でのWWOOF体験が必要になります。長期留学やワーキングホリデーの場合、現地で募集しているボランティアに直接申し込んでみるのも良いかもしれません。多くの場所は中国語能力が必要ですが、故宮博物院南部院区などの博物館や美術館、図書館、陽明山国家公園、病院の通訳ボランティア、台北市動物保護処の動物ボランティアなど、様々なボランティアがあります。18歳以上が対象の場所が多いです。日本語が使えるボランティアですと、玉蘭荘という高齢者活動センターでのピアノや活動サポートなどもあります。

台湾でボランティアや留学をするための方法

留学の場合、大学生ならば通っている大学に交換留学制度があるかどうか調べてみましょう。休学して留学できる大学もあります。現地で直接大学に入学する場合、語学学校で1年以上中国語を学んだ後に受験する方が多いです。ボランティアは大学在学中、卒業後、会社のお休みの時期などに行くケースがあります。在学中ならば、大学主催のボランティア旅行を利用して行くこともできます。それ以外に、ボランティア旅行の募集をしている会社が複数ありますので、情報を見比べてより良いボランティア先を選んでみてください。WWOOFやNICE、ICYEのように、ボランティア団体のホームページで直接募集しているケースもあります。ワーキングホリデーならば、30歳以下で一定以上の資金があれば行くことができます。留学エージェントを利用するのが便利ですが、個人手配で行くことも可能です。パスポートと航空券とワーキングホリデービザは出発前に必ず準備してください。

ボランティアが初めてだったり、海外に行くのが初めての方は、ちゃんとボランティアできるのか不安を感じることがあるかもしれません。そんな方には、日本と環境の近い台湾でのボランティアはうってつけだと思います。まずは敷居の低い体験プログラムに参加してみて、さらに興味や意欲が湧いてきたならば、よりハードルの高い環境でのボタンティアに挑戦してみる、といった取り組み方を検討されるのもよいかもしれません。


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