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奨学金で留学、インターンシップを経験!語学力や国際感覚を磨き未来を開こう!

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将来、世界を活躍のフィールドとした仕事をしてみたいと考えている方は、今後のキャリア形成のために、どのような計画を立てていますか?グローバルな仕事をするためには語学力が欠かせませんが、お勧めなのはやはり留学です。さらに、現地の企業等での仕事を経験するインターンシップに参加すれば、語学力を磨ける上、国際的なビジネスの感覚も培うことができます。ぜひ一度検討してみませんか?

奨学金を得て、安心して留学へ挑もう

留学や海外インターンシップは、自分にとってハードルが高いと考える方が、一番悩んでしまうのが、資金の問題ではないでしょうか?確かに家族への負担や、将来的なことも考えると躊躇してしまうのは致し方ないことだと言えます。しかし、留学するだけの時間の余裕や、吸収力抜群の若い時期には限りがあります。「留学したい!」と思ったときが、留学時です。お金の問題で困るなら、奨学金制度を利用するのも手です。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?奨学金制度にもさまざまな種類があります。語学力などに条件が付くものもありますが、条件をあまり問わないものだってあります。粘り強く探せば、自分に合うスタイルの奨学金が見つかるはずです。それではどんな奨学金があるのか、見ていきましょう。

日本で受けられる奨学金、留学先で受けられる奨学金

留学のための奨学金制度はいろいろありますが、大きく分けて渡航前に日本で募集が行われるものと、留学中に現地の学校等から受けられるものがあります。まず渡航前の奨学金についてご説明します。
・渡航前の奨学金
1.日本学生支援機構(JASSO):給付型の奨学金2種類と、貸与型の奨励金2種類があります。申し込みは基本的に日本の学校を通じてですが、留学生交流支援制度(長期派遣)の方のみ、条件によって個人応募することができます。給付型の奨学金は、「留学生交流支援制度」というものです。長期派遣の場合は、修士または博士の学位取得を目的とします。海外の大学に1年留学する学生を対象とします。また、短期派遣の場合は日本の高等専門学校や短期大学、もしくは大学、大学院、また専修学校が、さまざまな国の高等教育機関との学生交流のための協定に基づいて実施する派遣プログラムに参加する学生を対象としたものとなります。
2.地方自治体:その地方自治体の居住者を対象とする、留学のための奨励金です。留学する学校は、留学先の国によって決められているケースが大半です。
3.大学などからの奨学金:在学生の交換留学や私費留学に奨学金を支給する大学が多数あります。大学選びの条件とするのもいいかもしれませんね。
4.語学スクールの留学モニター:語学スクールの中には、モニターとして留学を支援する制度があるところもあります。
・留学中の奨学金
留学先の学校や現地の研究所などから奨学金が得られる場合もあります。成績優秀者や経済状況が厳しい方に与えられることが多いです。

単なる留学より成長できるインターンシップ

日本国内においてインターンシップとは、学生がある期間だけ企業体験することで、社会について学ぶものです。海外でもインターンシップがありますが、この場合、一番大きな目的はビジネスでも使える高いレベルの語学力をつけることです。海外で就業経験することで、必然的に難しい語学を学ぶことになるからです。また、海外の企業に勤めるということは、現地の生活スタイルや仕事スタイルを知るということにもなります。日本との違いを感じることもあるでしょう。また、海外インターンシップでは、現地の人はもちろん、あらゆる国の人と接する機会もあります。さまざまな経験を通してきっとカルチャーショックを受けることもあるでしょう。しかしその反面、日本の社会や日本の企業を客観視することもでき、あらゆる価値観を知って、多面的に物事を考えられる人間力を養うことができます。

海外インターンシップの種類、またどのようにして参加するのか。

海外でのインターンシップと一口にいってもさまざまな種類があります。どのような種類が実際に存在しているのか見ていきましょう。
・海外の企業におけるインターンシップ:海外の企業ではインターンシップを受けいれることは一般的なことです。しかし、ビジネスの現場で意思を伝えなくてはならないので、高めの語学力を求められることも多いです。
・NPOなどでのインターンシップ:環境保護や国際協力の分野で活動しているNPOでもインターンシップに参加しやすいです。ボランティアとなってしまいますが、語学力や技術力はそれほど求められないので挑戦しやすいと考えられます。
・技術系のインターンシップ:一番お金を稼げる可能性があるインターシップと考えられます。料理人や美容師、翻訳家など、手に職がある方は、その仕事で働ける可能性が高いです。語学力はそれほど求められない代わりに、確かな技術力が必要となってきます。

さまざまな方法でのインターンシップがあることがわかりましたね。それでは、どうしたらインターンシップを経験することができるのでしょうか?これも様々な方法がありますが、代表的なものは以下となります。
・大学の勧め:最近では大学でインターンシップの窓口を設けていることも多いです。大学生で海外インターンシップを希望する方は、大学に問い合わせてみてはいかがでしょうか?大学の場合は、留学と絡んで海外企業との関係性も築けると考えられます。また経験した先輩などもいるので、話を聞くこともできるでしょう。また、赴任先での語学サポートがある場合もあるので、不安なく海外インターンシップを体験する一番の近道かもしれません。
・企業を通して:大企業の場合、海外支店への転勤ではなく、海外インターンシップを利用することで人材育成を行うことがあります。中小企業の場合は、所属組合を通して海外インターンシップを行っていることもあります。これまでのキャリアを生かしながら、グローバル感覚を養い、さらにキャリアアップするチャンスです。
・民間運営の斡旋会社を通して:民間運営のインターンシップ斡旋会社は、海外インターンシップの様々な案件を取り扱っているため、経験も豊富で、自分に合った方法を探すことができます。インターネットで検索すると様々な斡旋会社を見つけることができます。まずは検索してみてはいかがでしょうか。


留学や海外インターンシップを経験することで得た経験は、きっとあなたの素晴らしい財産となるはずです。現在は様々な方法で海外へ行くことができます。奨学金も色々とあるので、しっかり調べてチャンスをつかみ、世界を広げてくださいね!

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