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どう違うの?オーストラリアへの留学とインターンについて詳しく知りたい!

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海外に留学やインターンに行きたいと思った時、色々な国を検討されることでしょう。今回は、もしオーストラリアに留学やインターンに行くとしたら、他の国と比べてどんなメリット、デメリットがあるのか、オーストラリアならではの留学やインターンの特徴、オーストラリアに留学やインターンする場合の方法等をご紹介します。

オーストラリアに留学やインターンに行くメリット

オーストラリアは多国籍国家な事もあり、フレンドリーな国民性です。気候が温暖で治安が比較的良い国なので、初めて外国に行く方にも向いています。英語が母国語の国なため英語の語学留学には最適で、世界で3番目に留学生が多い国でもあります。大学や専門学校の入学時期が1-2月なので、日本の入学シーズンとほぼタイミングが合うのも利点です。オーストラリアならではの公立・州立の職業専門学校TAFEでは、ビジネス・アート・看護など幅広い分野の専門的な知識が学べる他、講座によっては大学の単位として利用できるケースもあります。大学は3年制が多く、日本の大学に1年以上通った場合最短3年間で卒業が可能で、国家資格・NAATIを取得するため翻訳・通訳を学ぶコースを受講する方も多いです。日本とワーキングホリデー制度を結んでいて、場合によっては2年間のワーキングホリデーが可能です。

オーストラリアに留学やインターンに行くデメリット

英語が母国語の国なため、大学や専門学校、インターンで求められる英語のレベルが高いです。しかし、留学生のための語学学校を併設している学校も多く、短期の語学留学ならばレベル別にクラス分けされるので、あまり支障がありません。アメリカ英語ではないので、初めのうちは聞き取りづらいかもしれませんが、逆にオーストラリアならではの言い回しが覚えられるので、お得かもしれません。インターンの場合、語学レベルによって働ける職種が異なってきます。ワーキングホリデーの場合、1年の内4ヶ月しか学校に通えず、同じ勤務先では最長半年までしか働くことができません。2回目のワーキングホリデーが認められるのは、指定された地域のPaySlip(給料明細書)が発行される農場などで、収穫作業などの季節労働を3ヶ月以上行った場合に限られます。オーストラリアに入国する際には、ビザの取得が必須です。また、アジアの国々に比べ、留学費用や生活費が多くかかります。治安は良いですが、日本に比べればひったくりや盗難なども多いので、特に夜間は注意が必要です。

オーストラリアへの留学やインターンの特徴

オーストラリアへ留学するケースとしては、語学留学、専門学校・大学への入学が挙げられます。大学はほぼ国立大学でかなりの難関なので、公立の専門学校TAFEや私立の専門学校を卒業した後チャレンジする方も見受けられます。TAFEには3つのコースがあり、高校を卒業している、高校1年まで修了、その分野での勤務経験がある、などコースによって条件が異なります。大学入学前には大学進学準備過程(ファウンデーション・コース)を1年間受講しますが、日本の大学に1年以上いた方は免除されます。オーストラリアのインターン先としては、ホテルなどの観光業の他、コアラの保護や海洋関連などオーストラリアならではの職場があります。ホテルの接客や現地企業のお仕事、日本語教師アシスタントなどは高い英語力が必要とされますが、日系企業の現地支社など、日本人と主にやり取りするお仕事は初級レベルの英語でもインターンが可能です。無給のインターンも多いので、有給を希望される方は情報のチェックが必要です。ホテルは有給インターンが多く、英語レベルが低くてもできる仕事もあります。ワーキングホリデーの場合、都市部での日本料理店やお土産屋さんなどのお仕事の他、ホームステイ先でのオーペア(ベビーシッター)、2回目のワーキングホリデーに備え農場勤務をする方もいます。オーストラリアはコーヒー文化が発達しているので、バリスタコースでバリスタの資格を取ってカフェで働く方もいます。

オーストラリアに留学・インターンするための方法

留学の場合、大学生ならば通っている大学に交換留学制度があるかどうか調べてみましょう。休学して留学できる大学もあります。オーストラリアの大学に入学する場合、IELTS6.0~6.5、またはTOEFL(iBT)80以上の、専門学校に入力する場合、IELTS5.5~6.0、TOEFL(iBT)70~80の英語力が必要です。大学や専門学校に入学するならば、ぜひ事前に受験しておきましょう。語学留学の場合は、専門コースでなければ英語力は問われません。インターンは大学在学中、または卒業後に行くケースがあります。在学中ならば、大学の海外インターン制度を利用して行くこともできます。それ以外に、海外インターンの募集をしている留学エージェントが複数ありますので、情報を見比べてより良いインターン先を選んでみてください。語学力に自信があれば、個人で手配することも可能です。ワーキングホリデーならば、30歳以下で一定以上の資金があれば行くことができます。留学エージェントを利用するのが便利ですが、個人手配で行くことも可能です。パスポートと航空券とワーキングホリデービザは出発前に必ず準備してください。

以上のように、オーストラリアへ留学やインターンする際のメリットやデメリットなどは様々です。しかし、オーストラリアでなければ体験できない部分も多いので、留学やインターン先としてはおすすめです。いろいろな資料を見比べて、ぜひ、ご自分にとって最良の留学・インターン先を見つけてみてください。

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